交通部
警察官
2015年拝命
Inside Ehime Police
Interview
Q01.
私が警察官を目指し始めたのは、高校生になってからのことになります。
将来の進路について考え始めたころ、自転車通学であった私は、毎日の通学で、危険な運転を繰り返す車を見たり、交通事故現場を通りかかる事が増え、日常生活には常に交通事故の危険性があることを感じていました。
そんな時、現場で事故捜査にあたる警察官や交通安全の為に疾走するパトカーや白バイの姿を目にする度に、安心を感じ、その内に憧れるようになりました。
守られる存在から、守る存在になりたい。
交通事故等を少しでも減らしたいと考え、交通警察官を目指すことにしました。
Q02.
交通鑑識係は、交通部門の中でも重大な交通事故事件に関する業務を取り扱います。ニュースになるような重大な事故が発生すると、県下の警察署から要請を受け現場対応にあたります。
現場での活動内容は、車両や道路に残された痕跡を詳細に確認して事故状況の真相を究明したり、ひき逃げ事件の場合は、現場に残された部品等から逃走した車両の特定等を行っています。
現場活動が大変な時もありますが、真相が究明され事故原因が明らかになったり、逃走した犯人を割り出せたりした瞬間の達成感は何物にも代えがたく、とてもやりがいのある業務です。
Q03.
警察は職業柄から堅いイメージがありますが、職場の雰囲気は明るく、働きやすい職場環境です。交通指導課は交通捜査のエキスパートが集まっており、非常に専門性の高い業務ですが、ささいな疑問点も、気兼ねなく先輩・上司に聞くことができますし、分からないことは丁寧に指導していただけるので、積極的に業務に取り組むことができます。
休暇やプライベートの時間に、急遽呼び出しを受けて出勤する場合もありますが、行事や旅行など予め予定を伝えていればフォローしあって休暇を優先してくれますし、妻が出産した際には育児休暇も取得するよう勧めていただくなど、仕事とプライベートの両立が取りやすい職場環境になっています。
Career Path
拝命初年度から10か月
警察学校
拝命1年目から2年目
伊予警察署・地域課
拝命3年目から4年目
警備部・管区機動隊
拝命5年目から9年目
松山東警察署・交通第二課
拝命10年目~
交通部・交通指導課
Schedule
08:30
勤務開始(朝礼)
09:00
現場出動
15:30
帰庁、事務処理
17:15
勤務終了