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警察学校は厳しいですか。
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警察学校は職業訓練校であるため、厳しい一面もありますが、同期生と苦楽をともにし、一人前の警察官を目指しているため、楽しく過ごせます。
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法律の知識があまりありません。勉強についていけますか。
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警察活動に必要な法律については基礎からしっかり学びますので問題ありません。
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柔道や剣道の経験がありません。体力的についていけますか。
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担当教官が基本から丁寧に指導しますので心配はいりません。入校するほとんどの初任科生は未経験者です。
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スマートフォンの持ち込みはできますか。また、使用制限はありますか。
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スマートフォンの持ち込みは可能ですが、生活や学習時間の確保に悪影響となるため、一定の制限を設けています。
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寮室は個室ですか。また、どのような電化製品がありますか。
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寮室は2~4人で共同して使用することになります。もちろん、各人の学習スペース等の空間は確保されていますので安心してください。また、共同の洗濯機や冷蔵庫等生活に必要な電化製品は整備されています。
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髪型について制限はありますか。
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頭髪については、学校の規則で端正な髪型と規定されています。丸刈りにする必要はありません。
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外出制限はありますか。
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一定期間経過後は、外出や外泊が可能となります。
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休日はどのように過ごしていますか。
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警察学校外で家族や友人と過ごしたり、学校内で勉強をするなどそれぞれが有意義な時間を過ごすことが可能です。
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運転免許の取得は必須ですか。また、車両を持ち込むことはできますか。
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警察官は、交番勤務などで公用二輪車(250cc以下)に乗るほか、パトカー等の四輪車を運転することがありますので、普通自動車運転免許(AT限定でも可)と※普通自動二輪車免許(AT限定でも差し支えないが、公用二輪車の中にはギア操作が必要なものもあるため、MTを推奨)が必要ですので、警察学校入校までに取得してください。
入校中は、運転訓練・検査等をしますので、運転免許がない状態での入校は、学校での教養・訓練に大きな支障がでます。
※小型限定普通二輪(総排気量が50ccを超え125cc以下)と間違わないように注意。
また、四輪車の警察学校への持ち込みはできません。