FAQ

よくあるご質問

採用試験の申込みをしたいのですがどうすればよいですか。
受験資格を確認の上、愛媛県警察本部又は愛媛県人事委員会事務局のホームページの愛媛県採用試験受験等申込システムから申込みをしてください。
体力に自信がないのですが、どのように体力試験対策をすればよいですか。
体力試験の種目には、それぞれ基準を設けていますので、その基準を上回るように少しずつ体力錬成に励んでください。
試験は何点くらい取れば合格できますか。
愛媛県職員採用情報サイトの「試験の実施結果」 に過去の試験結果が掲載されていますので参考にしてください。ただ、競争試験ですから、「何点以上で合格」という基準は設けていません。
採用試験について詳しく聞きたいのですがどうすればよいですか。
競争試験については、愛媛県人事委員会事務局又は愛媛県警察本部警務課採用係に、選考試験については、愛媛県警察本部警務課採用係にお問い合わせください。また、随時説明会を開催していますので、事前に開催状況を確認して積極的に参加してみてください。
警察学校は厳しいですか。
警察学校は職業訓練校であるため、厳しい一面もありますが、同期生と苦楽をともにし、一人前の警察官を目指しているため、楽しく過ごせます。
法律の知識があまりありません。勉強についていけますか。
警察活動に必要な法律については基礎からしっかり学びますので問題ありません。
柔道や剣道の経験がありません。体力的についていけますか。
担当教官が基本から丁寧に指導しますので心配はいりません。入校するほとんどの初任科生は未経験者です。
スマートフォンの持ち込みはできますか。また、使用制限はありますか。
スマートフォンの持ち込みは可能ですが、生活や学習時間の確保に悪影響となるため、一定の制限を設けています。
寮室は個室ですか。また、どのような電化製品がありますか。
寮室は2~4人で共同して使用することになります。もちろん、各人の学習スペース等の空間は確保されていますので安心してください。また、共同の洗濯機や冷蔵庫等生活に必要な電化製品は整備されています。
髪型について制限はありますか。
頭髪については、学校の規則で端正な髪型と規定されています。丸刈りにする必要はありません。
外出制限はありますか。
一定期間経過後は、外出や外泊が可能となります。
休日はどのように過ごしていますか。
警察学校外で家族や友人と過ごしたり、学校内で勉強をするなどそれぞれが有意義な時間を過ごすことが可能です。
運転免許の取得は必須ですか。また、車両を持ち込むことはできますか。
警察官は、交番勤務などで公用二輪車(250cc以下)に乗るほか、パトカー等の四輪車を運転することがありますので、普通自動車運転免許(AT限定でも可)と※普通自動二輪車免許(AT限定でも差し支えないが、公用二輪車の中にはギア操作が必要なものもあるため、MTを推奨)が必要ですので、警察学校入校までに取得してください。 入校中は、運転訓練・検査等をしますので、運転免許がない状態での入校は、学校での教養・訓練に大きな支障がでます。 ※小型限定普通二輪(総排気量が50ccを超え125cc以下)と間違わないように注意。 また、四輪車の警察学校への持ち込みはできません。
危険な仕事はありませんか。
警察官ですので、危険を伴う業務(交通取締り、交通事故現場、災害現場等)は確かにあります。しかし、あらゆる事態を想定した教養・訓練を行いますし、有効な装備品なども配備されています。
警察学校を卒業後、どのような仕事をしますか。
警察学校を卒業後は、原則警察署の地域課に配属され、交番勤務を行います。
自分が希望する仕事に就くことができますか。
一定期間の交番勤務を経た後は、本人の希望や適性、能力などを考慮してそれぞれの分野に配置されます。本人の努力次第で希望する仕事に就くことも可能です。
夜間の勤務はありますか。
警察官の勤務には毎日勤務のほか、変則勤務や3交替制勤務があり、その中には夜間の勤務もあります。
急な呼出しはありますか。
大きな事件や事故、災害があった場合は、急な呼出しがあります。
危険な仕事はありませんか。
警察官と異なり、危険な業務を扱うことはほとんどありませんが、警察事務職員として、日頃から突発事案に対する心構えは必要です。
警察官とはどのような形で関わりますか。
警察事務職員の業務は多岐に渡り、警察官と共に同じ業務を行う場合もあります。警察官と警察事務職員はいわば車の両輪ですので、お互いが協力しながら業務を進める必要があります。
どこで勤務をしますか。
警察本部のほか県内各警察署で勤務します。
宿直勤務はありますか。
所属によっては宿直勤務を行う場合があります。
夜間の勤務はありますか。
所属によっては3交替制勤務や宿直勤務など、夜間の勤務を行う場合があります。
急な呼出しはありますか。
大きな事件や事故、災害があった場合は急な呼出しがあります。
給与はいくらくらいもらえますか。
それぞれの職種、学歴、職歴などを考慮の上、初任給が決定します。詳細はキャリアプランページの昇給を確認してください。
勤務地を希望することはできますか。
希望を申告する制度があり、本の適性や能力等に応じて配属先が決められます。
異動はどのくらいの頻度でありますか。
概ね2~3年規模で行われますが、個人により異なります。
何歳まで勤務することができますか。
令和8年1月1日現在、62歳定年となっています。今後、令和14年度までに65歳定年まで引上げがされる予定です。
結婚して子供が生まれても続けることはできますか。
育児休業や各種制度など育児支援に関する制度が充実しているほか、育児休業後の復帰支援など様々なバックアップ体制が整っているため安心して働き続けることができます。
プライベートの時間を確保したいのですが、残業はありますか。
令和6年度中の平均残業時間は月23.2時間となっています。ワークライフバランスを充実させるため、仕事と私生活のメリハリが大切です。
居住する場所に制限はありますか。また、必ず官舎に住む必要がありますか。
緊急の呼出しに対応しなければならないため、原則として一定の範囲内に居住する必要があります。また、必ずではありませんが、それぞれ官舎が整備されており、希望すれば入居が可能です。
県外に出るのに制限はありますか。
制限はありません。
昇任はどのようにするのですか。
昇任は、年齢、性別、学歴などに関係なく、公平な昇任試験を合格することによって行われます。受験資格を得るまでに一定の年数が必要ですが、その後は実力勝負となります。
県外出身者ですが、受験にあたってデメリットはありますか。
一切デメリットはありません。やる気があれば大丈夫です。
既卒者ですが、採用試験は新卒者と同様のものを受験しなくてはなりませんか。
警察官については、基礎能力型(SCOA)試験を受験することが可能です。こちらは、公務員試験対策が不要で、全国のテストセンターで受験可能な試験となりますので、働きながらでも第1次試験の受験がしやすくなっています。また、通常型の試験も受験可能ですが、併願を行うことはできません。基礎能力型試験受験の可否については、試験案内をよく確認してください。
家族がいるのですが、採用されれば警察学校に入校する必要がありますか。
入校する必要があります。ただし、一定期間経過後は、外出(泊)が可能です。
転職を考えていますが、初任給はどのようになりますか。加算はありますか。
それぞれの職種、学歴、職歴などを考慮の上、初任給が決定します。詳細は転職・UIJターンサイトを確認してください。
キャリアアップや昇給に影響はありませんか。
まったく影響はありません。個人の能力、意欲次第で昇任も昇給も可能です。
どのような職種がありますか。
サイバー犯罪捜査官や語学など様々な採用区分があります。詳細は特別採用特設サイトを確認してください。
特別採用は毎年実施していますか。
どの職種においても試験を実施している年が異なります。毎年実施しているわけではありませんので、受験を希望する方は募集要項をよく確認してください。
どのように申込すればよいですか。
受験資格を確認の上、愛媛県警察本部又は愛媛県人事委員会事務局のホームページの愛媛県採⽤試験受験等申込システムから申込みをしてください。
既卒者ですが、受験することはできますか。
既卒者でも受験可能です。特別採用は採用区分により受験資格が異なりますので、よく試験案内を確認してください。
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