Inside Ehime Police
Interview
Q01.
警察用航空機の整備業務です。やりがいは、航空整備士として知識や技術を生かし、警察活動の第一線で任務に携われることです。自分で整備した機体に搭乗し、突発事案や救助活動を無事に終えられた時には大きな達成感があります。
警察ヘリが現場の第一線で活動するためには、日々の整備作業が安全に任務を遂行する基盤であると考えています。その責任感をもち、点検や整備の一つ一つを確実に丁寧に行い、警察用航空機の活動を支えていきます。
Q02.
初めて機体に搭乗し、警察活動のために離陸したことが印象に残っています。
自ら整備した機体に搭乗して活動するという緊張感と不安と、そして高揚感がありました。日々の整備作業が安全運航に繋がっていると強く実感しました。この経験が安全運航を第一に考える意識と整備士としての責任感を持つ気持ちがより高まりました。
Q03.
訓練を通して航空整備士としての知識や技能をさらに高めるとともに、搭乗員としての技量向上にも努めていきたいと考えています。
日々の整備業務に加え、機上訓練や警備活動、救助用務での経験を積み重ね、さまざまな状況に柔軟に対応できる整備士を目指していきます。
また、地上と飛行の両面から支え、周りの方から信頼される整備士として安全で確実な警察用航空機の活動に貢献し、県民の安全・安心を守っていけるよう、今後も努力していきます。
Career Path
拝命初年度~同年5月
愛媛県警察航空隊整備係、生活安全部地域課。災害対策室災害対策係(兼務)、警備部警備課(兼務)。
同年6月~
愛媛県警察航空隊整備係、警備部警備課(組織変更)。生活安全部地域課(兼務)
Schedule
08:30~09:00
出勤、朝礼
09:00~09:45
飛行前点検、ブリーフィング
10:00~11:30
警ら又は訓練(搭乗)
11:30~12:00
飛行間点検、デブリーフィング
12:00~13:00
昼食
13:00~15:00
ブリーフィング、警ら又は訓練(搭乗)
15:00~17:00
デブリーフィング、飛行後点検、事務作業
17:00~17:15
終礼、退庁
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